星子スコーンからはじまる物語

2014年

店舗のないスコーン専門店としてキッチンを構え、誕生した星子スコーン

委託販売やイベント出店、スコーン教室を開催

 

2015年

星子スコーンのワークスペース

「星子スコーンリビング」誕生

 

2018年

松戸市にあるせんぱく工舎にカフェをオープン

 

 

 

食を通じて学び、繋がりあうこと

星子さんのボイジャータッロトセッションで個を深める事

講師をお招きしての地域交流などを目的としています。

 

 

スコーンからはじまる、貴方だけの物語を繋いでいきましょう。


星子スコーン

「スコーンが膨らまない」そこからスタートした星子スコーン。

半年間の研究から北海道産の小麦、発酵バター、アルミニュウムフリーのベーキングパウダーをメインに今やフレーバーは60種類以上。

キッチンは千葉県流山市。

都心から一番近い森の町です。

近郊のイベント販売や、定期委託販売、スコーン教室を行っています。

2018年1月松戸市にあるせんぱく工舎C号室にカフェをオープン。(同時にワークスペースであった星子スコーンリビングもカフェへ移動しました。)

2箇所の拠点でのびのびと活動しています。

 




星子さんのボイジャータロット

VOYAGER TAROTとは潜在意識を引き出すためのツールです。

 

潜在意識は、あなたの中の90%~98%を占めています。残りの10%~2%はあなたの思考。

 

思考の枠を飛び出し、本当のあなたが今何を望み、どんな未来を創造したいのかを確認していくためのカードです。

 



白姫星子

しらちゃんと星子による制作ユニット。

星子スコーンの原型はここにあります。

 

自宅での雑貨制作、販売イベントは、今から10年以上前にはじまりました。

 

お友達への販売イベントの際に並べた「スコーン」

 

星子さんの作ったスコーン→星子スコーンとなったのです。

 

現在も時折活動中。


自己紹介とご挨拶

 

星子スコーン/Yukari Hoshi

 

おかし作り、芸術創作の好きな子供だった。

本当は美術学校に行きたかったが言い出せず、母の勧めで高校より看護学校に進むことに。

看護師専門学校卒業後19歳から看護師として就職。

24歳結婚、主婦の扶養範囲内でという魔法のシステムで看護師として勤務。

主婦の時代は新しい友人を作ることもなく、主婦雑誌へのレシピ投稿や海外旅行の旅行記を投稿していた。

スイス観光局の旅行記特派員に選ばれ、スイスの記事を書いたりもする。

 

スコーンもこのころ。

初めて作ったスコーンが膨らまず。ムキになり半年間毎日作り続ける。

食べきれないので数少ない友人にプレゼントしていたが、あまりに沢山できるので嫌がられていたのではないかと思う。

 

趣味で作っていたハンドメイド雑貨が増えすぎて、当時あまり開催されていなかった自宅イベント

を友人と開催。知人向けのイベントであったが一日に100名ほどが訪れる人気イベントに。

スコーンをプレゼントする感覚でイベントに並べると、即完売。

イベントはご来場の方が多すぎて開催できなくなる。

 

34歳再び独身へ。

独身になってすぐ。クレジットカードが作れないことに愕然とする。

主婦ってなんなの???と絶望のどん底へ。

働かないと!!!と鼻息を荒くし、働くことに意識が強くなる。

まずは看護師をパートから常勤勤務へ。

しかし、数年後、趣味で続けていたスコーンをとあるカフェイベントで販売。

一日の販売数が増え悩む。

イベント会場で出会ったボイジャータロットでスコーン販売を続けて行きたいんだと自覚。

ボイジャータロットも学び、誰かの明日につながるセッションを開始。

色々あり、看護師の勤務時間外は立ち飲み屋で働く。

 

2014年、菓子製造のためのキッチンを構えることにする。

イベントに呼んでいただけるようになり、看護師は非常勤勤務へ。

色々なイベントに参加し、交流することで、今まで住んでいた流山市が実はクリエイティブな街だということに気づく。

 

2015年、偶然見つけた自由大学のクリエイティブキャンプインポートランドに参加、アメリカ西海岸にあるポートランドへ留学。念願の美術大学PNCA(Pacific Northwest College of Art)で学ぶ。そして全米No.1住みやすい街と言われていたポートランドのまちづくり、食文化、働き方について学ぶ。

ナイキ本社や、ジョンCジェイさん、ポートランド支局でのお話を伺うことで新しい世界が見えてくる。(ちなみに英語は話せない。)

そしてポートランドで知り合った仲間が最高の宝となる。

   

2017年、ポートランドで知り合った仲間と一緒に繋がることを探求するため、永田町にあるみどり荘にスペースを構え動画、誌面制作をする。

 

2017年7月、松戸市にあるせんぱく工舎を星子スコーンの新たな拠点として契約。

繋がることを探求していたが、繋がるには個を育てることが大切なのだということに気づき、個を育てるカフェを創ることにする。

 

ちなみに、現在も看護師として非常勤勤務を継続中。なぜなら、その仕事と職場が好きだから。

 

ということで、月に約10日間オープンする星子スコーンが完成しました。

星子スコーンのカフェは自分の時間を大切にしていただきたい。そんな気持ちから生まれた場所です。

あえてカウンターは作らず、皆さんの時間を大切に、寄り添っていけたらなと思っています。

 

どうぞゆったりとお過ごし下さい。

 

     星子さんの日常

  ポートランド繋がりの仲間たち